ハリーペットクリニック
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予防接種(ワクチン)
新しい子をむかえたら、すぐにワクチンを接種するのでなく、1週間前後はまず、生活環境に慣らします。移動は急な生活の変化をもたらし生体にストレスがかかります。それによる、免疫の低下などで胃腸炎等体調をくずしがちになります。したがって生活環境になじむ1週間後位を目安にワクチンを接種します。

ほとんどの仔犬、仔猫は、母乳から免疫をもらいます。(移行抗体)、この免疫は生後4ヶ月までに消失しますが、その期間には個体差があります。この母乳からの免疫量が多いとワクチンが効かない為、初年度は、数回のワクチン接種が必要です。 一般的には生後6〜8週令で1回目の接種をして3〜4週ごとに計3回接種をしますが、移行抗体の影響を受けにくい時期が1回目であれば2回で接種が終了する場合もあります。 成犬、成猫の場合、種々の意見がありますが、現在のところ1年に1回の追加接種が推奨されています。
予防接種後の注意
◇接種当日は、激しい運動は避け、シャンプーはひかえましょう。
◇熱がでたり、注射部位を痛がる場合があります。通常は1日程度で回復します。
◇まれに接種後、アレルギー反応やアナフィラキシーショックを起こすことがあります。顔が腫れたり、じんましんがでたりする場合がありますが、ワクチンの性格上絶対に起こらないとはいえませんので、異常がみられた場合はすみやかに連絡して下さい。
ワクチンで予防できる病気

狂犬病予防接種後の登録手続きは院内でできます。(千葉市に住所がある方)
犬混合ワクチン、猫混合ワクチン接種時に健康診断をかねて検便をします。ワクチン接種時であれば費用はかかりません。

犬糸状虫症(犬フィラリア症)の予防

犬糸状虫症は蚊を媒介した伝染病です。
月一回の駆虫薬の投与、あるいは6ヶ月有効の注射剤の投与で予防します。駆虫薬という性格上、蚊がいなくなった月の翌月まで続けることが大事です。一度犬糸状虫症に感染すると、駆虫を行っても心臓や肺に少なからずダメージが残ります。従って予防を確実に行うことが望まれます。

犬糸状虫症について詳しくはこちらから
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